喜界島ドットコム 【長嶺 - 喜界島で一番「長い」道】

長嶺の一本道

長嶺 - 喜界島で一番「長い」道

果てしなく続く道。
地図でみても、真っ直ぐな道が続いている。
車で走ると、爽快な心地よさがある。


ここは、『ウォーターボーイズ 2005夏』の撮影でも使用されたことで有名な道だ。
車通りも一通りも少なく、撮影するには好条件なのだろう。

長嶺の一本道

滑走路のような道。

『ふしぎな海のナディア』という名作アニメーションで、少年ジャンが自宅の格納庫から自作の飛行機を離陸させるシーンがある。
このとき、田んぼの間の農道を高速で走り抜けるのだが、長嶺の一本道は、それを彷彿させる。
飛行機の緊急着陸にも使えそうな道である。

この道そのものが、観光スポット。

長嶺の一本道には、店はおろか、人影も全くないに等しい。
観光するスポットが何もないのだが、私は、この道そのものが観光スポットであるように思う。
喜界島を訪れた際には、必ず足を運びたい場所のひとつだ。

初めての喜界島訪島

初めての喜界島訪島 - 番外編

2 回目の喜界島訪島

『WATER BOYS 2005夏』

『WATER BOYS 2005夏』は、映画『ウォーターボーイズ』及びドラマ『WATER BOYS』を元に制作されたテレビドラマ。

2005年8月19・20日の二夜連続で、21:00~22:52にフジテレビ系にてスペシャル版として放送された。19日は金曜エンタテイメント、20日はプレミアムステージ枠で放送。

舞台は、架空の島・富那島(奄美大島・加計呂麻島・喜界島)。東京大学の学生になった元唯野高校シンクロ部員の田中昌俊(瑛太)が、農業実習のために訪れた富那島で、上原賢作(小出恵介)らと出会い、島の夏祭りイベントである「シンクロ公演」を一緒に築きあげていく。

テレビドラマ『WATER BOYS』のレギュラー・田中を主役に据えた続編で、シリーズ完結編にあたる。

引用:
WATER BOYS 2005夏
フリー百科事典
『ウィキペディア(Wikipedia)』
最終更新 2007年11月4日 (日) 11:51

『ふしぎの海のナディア』

『ふしぎの海のナディア』(Nadia, The Secret of Blue Water) は、NHK総合で1990年4月13日から1991年4月12日にかけて、金曜日19:30~20:00に放送されたテレビアニメ。全39話。

ジュール・ヴェルヌによるSF小説『海底二万マイル』(及び『神秘の島』)を原案とし、監督は庵野秀明、キャラクターデザインを貞本義行が務めた。

よく『不思議の海のナディア』と誤記されるが、最初の3文字は平仮名である。画面のタイトル題字の「海」は旧字体で書かれている。

企画の原案は『未来少年コナン』などを制作した宮崎駿監督であったが採用されず、宮崎はそれをスタジオジブリのアニメ映画『天空の城ラピュタ』として作品化した。しかし元の企画そのものはNHKに残され、後に本作となった。『ラピュタ』を連想させる設定(謎の青い石や超古代文明の存在など)や、ストーリー展開(1話のナディアが追われるシーンなど)があるのはこのためである。製作はNHKとグループ・タックで、ガイナックスがアニメ制作にあたった。また、テレビ放送のダイジェストに新作部分を加えたアニメ映画も製作された。この劇場版もガイナックスによるアニメ製作だが、予算を使い果たしてなお完成させることができず、残りをグループ・タックが作成した。武田康廣の回想録によれば、この時の借金が返済されるのは『新世紀エヴァンゲリオン』以降になる。

引用:
ふしぎの海のナディア
フリー百科事典
『ウィキペディア(Wikipedia)』
最終更新 2008年2月8日 (金) 15:03