喜界人(きかいんちゅ)を妻にした男の喜界島訪問記

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ダイトウウグイス - 巣と卵が喜界島で発見される (2008.07.03)

昨夜、1 通のメールが私の元に届いた。

戦後 絶滅したと思われていた「ダイトウウグイス」が 喜界島で発見されたんだって!
今日 ソフトバンクでホワイトプランにして来た。基本料 980円だって!


おっと!
もの凄く大切な情報と、もの凄くプライベートな情報が混じっているぞ!

そんなわけで、「もの凄く大切な情報」 の方について早速調べた。



おー。どうやら、本当らしい。
しかも、少し前の情報ではないか!

喜界島に対してのアンテナを張り巡らせている私にとって、許されない不覚。
早速、その情報を下記に転記する。

ダイトウウグイス:巣と卵を喜界島で発見 一時は絶滅説も

喜界島で見つかったダイトウウグイスの巣。中に茶色の卵が見える=国立科学博物館提供 国立科学博物館は21日、一時は絶滅したと思われていた鳥類「ダイトウウグイス」の巣と卵を奄美諸島・喜界島(鹿児島県)で発見したと発表した。

博物館によると、ダイトウウグイスは1922年に南大東島で発見されたが、その後、見つからなかったため、絶滅したと考えられていた。2000年代に入り、沖縄本島や喜界島で生息が確認されたが、巣や卵はこれまで学術的に確認されておらず、詳しい生態は謎だった。

濱尾章二・同博物館研究主幹(鳥類行動生態学)らは喜界島で計7個の巣を発見。オス10羽、メス5羽を確認し、足輪を付けて放鳥した。一つの巣につき4~5個の卵が確認され、メスだけで子育てすることも分かった。濱尾さんは「1羽のオスのなわばりの中に複数の巣が見つかったことから、一夫多妻の可能性がある」と話す。【西川拓】

毎日新聞
2008年5月21日 12時11分(最終更新 5月21日 12時36分)

すごい。
大発見ではないか!

「ダイトウウグイス」 とは、ウグイス科に分類される鳥類。
「ウグイス」 の亜種である。

絶滅したと思われていたこの鳥が、喜界島で発見された!
うーん。これはぜひ、写真を入手したいところだが、ちょっと難しそう。

喜界島の素晴らしい環境の中、今後も繁殖を続けて、元気に生きていってほしいと感じる。